ラベル バグ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バグ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年7月10日木曜日

IE7で空白divなのに余計な1行が出てしまう

IE7、またそれ以下バージョンのIEで起こるバグ。

通常文字を表示しているが、時々中身が無くしてdivだけ残しておきたい時がある。
(本来はあまりよくない事だと思うけど、タグも全部消してしまうと後で使う時に場所とかclassがわからなくなったりして面倒なので)

例)
タグだけ残してカラにしておきたい。
<div class="lead01"></div>

新しいブラウザとかでは何も表示されず問題ないんですが、IE7だと、文字が何か入っているように1行出てしまいます。
classに背景色を設定してあると、色のラインが出ます。

これを回避するためには、
<div class="leadAlertA02"><!-- --></div>
と何も書かないコメントを入れておけば解決。


IE7で余計な行が出てしまう問題

表示上はうまくいくけど、カラタグ+無駄なコメント追記、といういろんな意味であまり良くない気がする対策。
とりあえず表示だけでも直したい時に使用しましょう。

どちらかといえば、もうIE7以下は無視できればそのほうがいいですね。

2013年12月9日月曜日

GoogleAnalyticsにIE11が出てこない?

表題の通り、GoogleAnalytics上でInternet Explorer11がIEとしてカウントされていないみたい(2013年12月9日現在)です。

公開されてから、ずっとゼロって、ありえるのかなー。と不思議には思っていました。
いやでも、まだ世間はそんなに関心が無いし、ウチのサイトに来るユーザーはまだIE6とか多いし、そういう事もあるのかも?とも思うし。

が、先日放置気味のタブレットPCをWindows8.1にバージョンアップし同時にIE11になったのでかなり確認に使用していたのですが、やっぱり出てこない。

これはおかしいと思って色々確認&調べていたら、GoogleAnalyticsでIE11はMozillaブラウザのVersion11.0として認識されている事が判明しました(たぶん、きっと。)

図のように、ユーザーの環境(Mozilla ブラウザ Version 11.0)として出ている雰囲気です。
IE11が公開されたのは2013年10月17日(日本時間)なのでちょうどその頃ですしね。バージョンも11、ですし。

これはGoogle様が対処してくれるのを待つしかないですね。
でももうけっこう日が経ってるのにな。いつかな…

GoogleAnalytics、IE11がMozillaとしてカウントされる不具合
GoogleAnalytics、IE11がMozillaとしてカウントされる不具合

2014年1月17日追記:

いつのまにか、Internet Explorer11もちゃんとIEとしてカウントされるようになっていました。
カウントが突然増加しているのが、2013年12月18日。
この日以降、正しくカウントされてるんじゃないでしょうか。

GoogleAnalytics、IE11が正しくカウントされるようになった様子
GoogleAnalytics、IE11が正しくカウントされるようになった様子

2013年10月7日月曜日

シェイプ描画したレイヤーロックしているのに複製できてしまう:Photoshopの不便なところ

シェイプツールをロックしておき、もう触りたくないのに、パス選択ツールでは選択できてしまう。
その上、移動ツールで複製もできてしまうので邪魔。
ロックしてるんだから一切触れないようにするのが普通だと思うのに、なんだこの挙動。

例の画像は極端だけど、周りの青い枠はロックして最上位に配置。
その下にある緑の四角を複製したくて操作(Altキー押しながら緑四角レイヤーをドラッグ)すると、移動はしないけど、上位にあるロックしてる青い枠が選択されて複製されてしまう。
なので目的の緑四角レイヤーはどうやってもドラッグ複製ができない。

ロックしてるのにパス選択ツールで選択できて下のレイヤーが選択できない(PhotoshopCC)


ロックしてるのに移動ツールで複製できてしまう(PhotoshopCC)


選択ツールの「自動選択」のチェックをはずしてからやれば。とかいう人がいますが、そんな毎回チェックつけたり外したり、使い勝手が悪すぎます。

そもそも、「ロック」しているレイヤーが選択されたり複製されてしまう方がどう考えても問題ですね。

2013年9月4日水曜日

Illustrator上のオブジェクトにPhotoshop切り抜き画像を配置するとオーバーレイがかかったように濃くプリントされる問題

Illustratorに配置したphotoshop画像がうまく透明に印刷できず困った。
切り抜いてるはずなのに、謎の四角い枠があるように印刷される。



使用アプリ:IllustratorCC,PhotoshopCC
使用プリンタ:EPSON LP-S5000

◆現象
PhotoshopCCで切りぬき透明処理(ベクトルマスク)した画像をIllustratorファイル上の白以外の部分の上に配置し、プリンタで印刷すると、Photoshopファイルの透明部分が四角く塗られたようになる。
(Photoshopファイルの四角い外枠、透明になっているはずの部分がIllustratorのベクトルデータなどに重なると、オーバーレイがかかったように少し濃く印刷される)

画面上ではまったく問題なし。
別のプリンタで試したが、出なかったので、プリンタの問題らしい。


◆解決策
これは確実じゃないみたいなのだが、やっぱりプリンターのカラーマネジメントというか、透明のとこの処理の問題らしい。
また、印刷状態が変わる可能性があるので、印刷物をよく確認する必要があるかも。ただ自分のプリンタで印刷するということはテストとか確認程度なのでぱっと見平気ならこの対処で問題ないかも?

・印刷ダイアログを開く
・「詳細」カテゴリー プリセットを一度[高解像度]選ぶ
・カスタムボタンをクリックし、ラスタライズとベクトルのバランスを「0」に設定。
「アンチエイリアス(ラスタライズ)」にチェックを入れる
・これで印刷すると余計な枠が印刷に出なくなる。